いわで・きのかわファミサポ

子育て応援講座(報告)


【子どもの笑顔と安全を守るために
〜ファミサポにおけるリスク管理を理解する〜】

令和2年1月28日(火)に第3回子育て応援講座を開催しました。


実際のサポートの中に潜んでいる危険を確認したり予測することで事故は防ぐことができます。今回の講座では、事例を交えながらわかりやすく教えて頂きました。


■開催日時 2020年1月28日(火)13:00〜15:00
■開催場所 岩出市総合保健福祉センター(岩出市金池92)3階 視聴覚室
■参加人数 22名



◆お申し込み・お問い合わせ◆
いわで・きのかわファミリー・サポートセンター
「そらまめサポート」

〒649-0413
和歌山県紀の川市貴志川町神戸327-1
旧貴志川分庁舎3階

TEL:0736-60-4337
【参加者さんの感想】
・ヒヤリハットと事故の違いがよく分かった。いろいろな情報の共有化コミュニケーションの大切さがわかった。

・とてもわかりやすい講義でした。ヒヤリハットの認識のズレをに意識してハザードの感受性を上げていきていと思います。ありがとうございました。
令和2年第1回子育て応援講座を開催

開催日時:令和2年7月9日(木) 10:00〜12:00
開催場所:打田生涯学習センター 視聴覚室(紀の川市西大井363)

【子どもの特性とサポート方法】
講師:尾藤 祥子氏
(藍野大学 医療保健学科 作業療法科 講師)
2019年1月の子育て応援講座に引き続き今回も藍野大学で作業療法の講師をされておられる尾藤先生より、子どもの特性を捉える視点、発達や不器用さが心配なお子どものサポートについて教えていただきました。
【感想】
・姿勢がすごく大事だとよく分かりました。机と椅子、帰ってちゃんと子どもに伝えたいと思います。
・とても聞きやすく、スッと入ってきました。小学生の娘がいるので、実践してみたくなりました。
子育て応援講座「CSP幼児版の紹介」


令和元年9月4日(水)に第2回子育て応援講座を開催しました。

CSP(ボーイズタウン・コモンセンス・ペアレンティング)では、子どもの問題行動を減らし、望ましい行動を増やすための効果的な育児の方法を、大人(親など)が身につける練習をします。今回はその幼児版の紹介講座でした。

開催日時:令和元年9月4日(水) 9時30分〜12時
開催場所:岩出市総合保健福祉センター(岩出市金池92)
参加人数:18名


【感想】
・この内容を知っているとそうでないでは世界が変わると思いました。ストレスなく自分の子どもを傷つけたりすることなく、楽しい生活ができるようになりそう。
・共感できる場面もあり、すごく参考になりました。行動にはちゃんと理由があり、言葉がけも大切だと分かりました。
令和元年第1回子育て応援講座を開催

開催日時:令和元年6月27日(木)10:00〜12:00
開催場所:岩出市総合保健福祉センター(あいあいセンター)3階視聴覚室

【子どもの特性とサポート方法】
講師:尾藤 祥子氏
(藍野大学 医療保健学科 作業療法科 講師)
2019年1月の子育て応援講座に引き続き今回も藍野大学で作業療法の講師をされておられる尾藤先生より、子どもの特性を捉える視点、発達や不器用さが心配なお子どものサポートについて教えていただきました。
【感想】
・とても分かりやすかったです。一人一人に応じた対策を考えることがとても大切だと改めて感じました。
・今、子育て中でこれから小学校に行くにあたり、役に立ちそうなことがたくさん聞けて良かったです。ありがとうございました。
平成30年度 第3回子育て応援講座を開催いたしました。

開催日時:平成31年1月25日(金) 10:00〜12:00
開催場所:岩出市総合保健福祉センター(あいあいセンター)3階視聴覚室

【子どもの特性とサポート方法】
講師:尾藤 祥子氏
(藍野大学 医療保健学科 作業療法科 講師)
藍野大学で作業療法の講師をされておられる尾藤先生より、子どもの特性を捉える視点、発達や不器用さが心配なお子どものサポートについて教えていただきました。

【感想】
・姿勢が大事なのがよくわかりました。思えば子どもの机が高いことに気付きました。早速直したいと思います。
・小学校の先生や特別支援の専門の方向けの講座かと思いましたが、一般の私にも役立つ情報がたくさんありました。
・とても分かりやすく、子どもへの関わり方をもう一度見直そうと思いました。
【子育て応援講座を開催しました】

平成30年度 第2回子育て応援講座(フォローアップ研修会)を開催いたしました。

開催日時:平成30年9月18日(火) 13:00〜15:30
開催場所:岩出市総合保健福祉センター(岩出市金池92)


【CSP幼児版の紹介講座】
「子どもが言うことを聞いてくれない」「反発ばかりする」、そんなときの適切なかかわり方を学べるボーイズタウン・コモンセンス・ペアレンティング。子どもの問題行動を減らし、望ましい行動を増やすための効果的な育児の方法を、大人(親など)が身につける練習をする。今回はその幼児版の紹介講座でした。

【感想】

・大変興味深くて、すぐに家に帰ってやってみたいものばかりでした。

・子どもが学童期に入ってからのほうが対処がむつかしくなっているので、学齢期の講座も受けてみたいです。

・子どもとの関わりを楽しんで出来そうだと思いました。
平成30年6月27日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「子育て応援講座【応急手当の講習会】」を開催しました。
【応急手当の講習会】
119番通報体験、心肺蘇生法(胸骨圧迫)、誤飲の応急手当(異物除去法)
講師:南消防署の方

人形3体(大人、小児、乳児)を使って、実際に心臓マッサージやAEDを使った心肺蘇生の実習を行いました。そのあと、子供が川で溺れた想定で119番通報の体験をしました。

【感想】
・初めての参加で勉強になりました。年老いた父も居ます。孫もいるので何かあった時に、思い出して行動出来たらと思いました。

・実際の現場に遭遇すると慌ててしまいそうですが、少しでも練習してると安心です。

・実際に人形で心臓マッサージができて押す早さや強さを体験できてよかったです。


*スタッフさんは「応急手当の講習会」受講が必須となりました。
平成28年12月6日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
開催場所:紀の川市役所本庁舎2階市民協働スペース
開催時間:13:30〜15:00

【赤ちゃんの姿勢と発達】 
        
講師:ちひろ助産院院長・助産師 大平 昌子氏  他1名

◆体の発達と認知関係

◆姿勢について

赤ちゃんの時の姿勢がその後の発達にも関わっている事や抱き方について映像なども交えながら具体的で分かりやすくお話いただきました。大平先生の楽しいお話しに皆さん聞き入っていました。


【感想】
・妊娠8か月になりました。マタニティクラスとは違った視点で子ども達の発達について学ぶことが出来てよかったです。とても楽しかったです。

・赤ちゃんや妊婦さんの気持ちを少し思い出せたように感じています。子どもを育てている時は不安や迷いもたくさん出てきます。その気持ちに寄り添い少しでも安心できる場を作れるように環境や自分自身を見直していこうと思います。

・ひとり1人違う個性を認めよく見てその子にあった遊び、言葉を選んで対応していきたいです。楽しい講義をありがとうございました。
平成29年11月21日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。

開催場所:桃山会館
開催時間:13:30〜14:30
【応急手当の講習会】
今回は、心配蘇生法の実習、119番通報体験、三角巾を使った応急措置の方法、応急手当(鼻血、誤飲)についてを南消防署の方より教えていただきました。

心配蘇生法、119番通報体験、三角巾の使い方などを実際におこないながらの体験を中心とした講座となりました。


【感想】
・119番させてもらえてよかった。いつかこの経験が役立つと思う。

・AEDの使い方を学べてとてもよかった。

・短時間のなかで多数の救命処置方法を学習できてよかった。
平成29年9月6日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
開催場所:岩出市あいあいセンター3階視聴覚室
開催時間:10:00〜12:00

今回は「コモンセンスペアレンティング(CSP)幼児版 紹介講座」です。


CSPはアメリカ最大の児童福祉施設「ガールズ・アンド・ボーイズタウン」で開発されました。子どもの問題行動を減らし、望ましい行動を増やすための効果的な育児の方法を、大人(親など)が実践的にしっかりと身につけるプログラムです。


【感想】
・本やインターネットなどで子育てのことを読むだけよりも、とてもわかりやすいと感じました。話をきいたり、実際にやってみる、という体験ができてよかったです。

・とてもためになりました。生活の中ではなかなか褒める事が出来ていない事がよく分かりました。心がけます。

・子どもが好ましくない事をした時は、した行動をしっかりと伝えて気づかせてあげなければいけないと思いました。例をあげて話して下さったのでとてもわかりやすい内容でした。
平成29年8月8日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
 
「タッチケア講座〜あたたかくて心地よい手の癒し〜」

【講師】タッチケアセラピスト・看護師 湯川智子氏

「触れること」で、リラックス効果が得られ今あらわれている症状の緩和等につながる。ベビーマッサージや医療ケアを受けられている方のためのタッチケア講座「小児タッチケア」を学ばれた湯川講師による「タッチケア講座」。
参加者が実際にタッチケアを体験。ご家庭でも活用できる、シンプルなタッチケアを実習。参加者が2人1組となり交互にマッサージを施した。

【感想】

・相手を想って触れることが大事だと思いました。育児の合間にリラックスもできました。

・お話と実践で、あっという間に時間が過ぎていきました。普段、何かと力が入ってしまうことが多いので、よいリラッックス方法を知れたと思います。

・タッチケアが心や脳に与える影響の素晴らしさが自分の身をもって体験できとても楽しかったです。
平成29年7月11日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
 
【応急手当の講習会】
119番通報体験、応急手当(鼻出血、誤飲、ケガ、やけど、心肺蘇生法) 講師:南消防署の方

消防の方から紙芝居などでわかりやすい心肺蘇生についての説明があり、その後参加者が実際に心臓マッサージやAEDを使った心肺蘇生の実習を行いました。


【感想】

・小さい子どもさんの心肺蘇生法は、初めて教わりましたが、とてもためになりました。

・心臓マッサージ30回続けて、2回人工呼吸するのはすごい力(体力)がいりました。
 3回続けてやるだけで汗をかきました。

・AEDを実際に使ったことがなかったので、使用してみて安心できました。


*昨年度よりスタッフさん「応急手当の講習会」受講が必須となりました。みなさんとても意欲的に参加してくださいました。
平成29年2月2日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
(スタッフ会員 12名・利用会員 2名・事務所 4名/合計18名)
今回のテーマは毎年恒例になりました「発達課題のある子どもへの対応」です。
講師として今回もつぼみ教室 発達相談員の林真世先生にお越しいただきました。
児童発達支援センターの現状、主な発達課題(ASD・ADHD・ダウン症候群等)の特徴と対応、療育現場での実践など、教えて頂きました。

【感想】
・園の様子を聞かせて頂く中で、「目からウロコ」の事がたくさんありました。まず、失礼ながら見方が変わりました。生活しづらい子どもにとっては、一般の保育園では難しさを感じることも、ここなら適切な対応がして頂けるという点では、安心できると思いました。本などを読むだけでは、理解でいない部分も、今日のお話で「わかった、なるほど、そうだったのか」と思えたこともありました。どんどん変化していくことも踏まえて定期的にこのような研修を受ける大切さも感じます。そらまめサポートのスタッフでいるからこその特権ですね。

・先生のお話すごく勉強になりました。これから発達課題のあるお子さんと接する機会があるなら、研修で教えて頂いたことを頭に入れ、その子の個性として接していけるようにしたいです。

今後のフォローアップ研修会
【 次回予定 】   
日時:平成29年3月16日 13:30〜          
場所:桃山事務所
平成28年12月6日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
【応急手当の講習会】119番通報体験、応急手当(鼻出血、誤飲、ケガ、やけど、心肺蘇生法) 講師:南消防署の方

消防の方から119番通報の仕方についての説明があり、その後、参加者からの質問に詳しく答えていただく質疑応答形式の研修となりました。

 【感想】

・実際に事故が起きてしまいパニックになる前にこういう知識があると、冷静に判断できそうです。

・救急法もどんどん変わっていることがわかり、以前に何度も受けた方法と違っていた。折ある毎に参加する必要があると思った。

・現場の方のお話をリアルに聞けて本当に勉強になりました。
平成28年7月14日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
今回のテーマは「CSP幼児版の体験」です。

◆CSP(コモンセンス・ペアレンティングプログラム)幼児版の体験
:CSPはアメリカ最大の児童福祉施設「ガールズ・アンド・ボーイズタウン」で開発されました。子どもの問題行動を減らし、望ましい行動を増やすための効果的な育児の方法を、大人(親など)がしっかりと身につけるプログラムです。
*レジュメ配布

【感想】
・とても参考になりました。いつも先に叱ってしまう行動になっていたのではと思いました。自分の子どもにはもう遅すぎですが、次世代の子どもたちへの声掛けに利用させていただきます。
・子育て真っ最中でしつけの事とかで悩んでいたので、今日受講して本当に勉強になりました。早速学んだことを役立てたいと思いました。
平成28年3月4日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
今回のテーマは「複数でサポートしているスタッフさんの情報交換会」です。
スタッフさんよりサポートの内容を話してもらい、それに対して質疑応答しました。
サポートの工夫、支援料の頂き方、困っていることなど活発な意見交換となりました。

【感想】
・みなさんいろんなパターンのサポートをされていて、具体的なお話が聞けて参考になりました。
・事務所の方に相談しながら、無理のない程度でサポートを続けたいと思います。
 
 
今後のフォローアップ研修会
【次回予定】7月開催予定です。
平成28年1月29日に、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
今回のテーマは毎年恒例になりました「発達課題のある子どもへの対応」です。
講師として今回もひまわり園 発達相談員の林真世先生にお越しいただきました。
児童発達支援センターの現状、主な発達課題(ASD・ADHD・ダウン症候群等)の特徴と対応、療育現場での実践など、教えて頂きました。
【感想】
・障がいの有無にかかわらず、経験することの大切さを感じました。
・実際の療育施設の様子(映像)が印象的でした。とても手厚く、子ども達の自主性、自発性の発達を上手に活動に取り入れている事に感心しました。
・障がいと言っても、個人差があり、一人ひとりより添っていくものなのだと感じました。出来ないと決めつけてはいけないと思います。

今後のフォローアップ研修会
【 次回予定 】
日時:平成28年3月4日(金)
場所:桃山事務所
平成27年7月13日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
1.CSP(コモンセンス・ペアレンティングプログラム)幼児版の体験
 
CSPはアメリカ最大の児童福祉施設「ガールズ・アンド・ボーイズタウン」で開発されました。子どもの問題行動を減らし、望ましい行動を増やすための効果的な育児の方法を、大人(親など)がしっかりと身につけるプログラムです。

【感想】
・いろいろ勉強、体験させていただきありがとうございました。もう一度子育てをやりなおしたい思いです。
・これから子育てしていく上で、いろいろと気付きや参考になる点がたくさんありました。
平成27年4月17日に、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
1.事務連絡
・スタッフ募集チラシ配布

2.自己紹介

3.新年度からの変更事項について
新年度に伴い変更、追加された内容について説明しました。

4. 事故予防(グループワーク)
2つのグループに分かれ、イラスト例1〜4をもとに事故予防のポイントについて話し合いました。
予防するためには?など様々な意見に加え、ご自身のお子さんの経験談など他人の考えを共有することで有意義な時間を過ごせました。
・資料:チャイルドシートを使おう配布

【感想】
・グループに分かれて、わいわい出来て良かったです。
・室内、お風呂場、戸外(公園)での事故防止を皆で話しあうと、自分の中では気がつかないところも多々出てきているので、皆で話し合うことが大切だと感じました。
・初めての参加だったが、他のスタッフさんとの交流ができたので、次回からも参加したいと思います。
平成27年3月19日に、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
1.事務連絡
・資料:H26年度の会員数、活動件数一覧配布
・H27.5-6スタッフ会員になるための研修会日程案内

2.自己紹介

3.依頼の多いサポートについて
 最近依頼が増えている「そらまめちゃん」や送迎サポート依頼について説明し、出来る範囲でのご協力をお願いしました。

4.意見交換
現状のキャンセル料確認と、キャンセル料上限を設けることについて意見交換の場を持ちました。今回出た意見を参考に、キャンセル料上限を設けるということで決定しました。

*後日、キャンセル料上限設定。H27.4月〜キャンセル料上限1500円。

6.今後のフォローアップ研修会
【 次回予定 】来年度 H27.5月開催予定


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