御坊市ファミサポートセンター

  • 2020度第1回子育て応援講座「子どもの特性とサポート」

    御坊市ファミリー・サポート・センター
    2020年度第1回子育て応援講座を開催いたしました。

    【子どもの特性とサポート方法】
    講師:尾藤 祥子氏
    (藍野大学 医療保健学科作業療法科 講師)

    開催日時:2020年8月27日(水)13:30~15:30
    開催場所:御坊市中央公民館 3階大会議室

    藍野大学で作業療法の講師をされておられる尾藤先生より、子どもの特性を捉える視点、発達や不器用さが心配なお子どものサポートについて教えていただきました。
    親しみのある尾藤先生の話術で、実際の現場で実践されている支援方法などを具体的にお話しくださいました。

    ◎参加者アンケートより
    ・子どもの学習について、正しい姿勢の保持が身体面や情緒面に影響があるということがよく分かりました。
    ・困った行動や姿勢などには原因があり、その原因がどこにあるのか、見つけることが大切であると学ばせていただき、日々の保育に役立てたいと思います。

  • 令和元年度:第3回子育て応援講座「子どもの笑顔と安全を守るために~ファミサポにおけるリスク管理を理解する~」(御坊)

    御坊市ファミリー・サポート・センター
    令和元年度第3回子育て応援講座を開催いたしました。

    【子どもの笑顔と安全を守るために~ファミサポにおけるリスク管理を理解する~】
    講師:金川 めぐみ氏
    (和歌山大学 経済学部 准教授)

    開催日時:令和2年1月21日(火) 13:00~15:00
    開催場所:御坊市福祉センター 4階大会議室

    金川めぐみ先生より、実際のサポートの中に潜んでいる危険をグループワークで確認しながら、予測をすると危険は回避できるという視点を、事例を交え具体的に分かりやすく教えていただきました。
    また、ファミリー・サポート・センターを通じて、スタッフ会員さんの情報を共有していくことの大切さや、「何か起きたら怖い!」ではなく「予防で事故を防ぐ」という「前向きリスク・コミュニケーション」について、お話しくださいました。
    .
    ◎参加者アンケートより
    ・危険と背中合わせの保育、小さな事でも皆で共有し、対策を立てる事が大切とよく分かった。
    ・今までの子育ての中で「ヒヤリ」「ハット」の事例となるような事があったが、それは「事故」であるという認識の甘さを知ることが出来た。
    ・ヒヤリハット集を作って欲しい。利用会員さんとの認識のズレをどうやってなくすか…大切ですね。

  • 2019年度:第2回「子育て応援連続講座」日高町開催~11,12月-①

    令和元年11月8日から12月13日まで6回にわたって「令和元年度第2回 御坊市ファミリー・サポート・センター 子育て応援連続講座」を開催しました。
    参加者の方々から感想をいただきましたので、写真とあわせてご報告していきます。
    【1日目】
    ◆そらまめサポート:「事業概要」
    参加者の終了レポートより
    ・少子化の現状や、その背景、親の育児負担感等、現在の子育て環境について、詳しく知ることができた。
    ・DVDを見せていただき、具体的な内容がわかりやすかった。
    ◆そらまめサポート:「安全に預かるために①(サポートの流れ・事故予防・報告書の書き方)」
    参加者の終了レポートより
    ・危険個所のチェックは、とても参考になった。何より「安全に子どもさんを預かる」ことが一番重要。
    ・報告書の書き方等、実際に体験できて良かった。
    【2日目】
    ◆杉本先生:「こどもの病気」
    参加者の終了レポートより
    ・感染症の種類や、潜伏期間、症状や治療法等すでに学んだことを振り返ったり、新しく知識として学ぶことが出来たものもあり、とても勉強になった。
    ・「PAT見て感じる」ことができるのは、その子が普段どんな様子なのか、知ってから接することも大事だと思った。
    ◆内海先生:「こどもの看護」
    参加者の終了レポートより
    ・親後さんの気持ちにより添えるようなサポートが出来るように、また自分自身の心と身体の健康も大切にしたいと思った。
    【3日目】
    ◆城先生:「家庭での預かり保育」
    参加者の終了レポートより
    ・子どもは伝わらない言葉も多くあるので、大事なことを短い言葉で言う!というのがいいなと思った。
    ・「子どもだから…」というよりも一人の人間として、頭ごなしに決めつけるのではなく、じっくり話を聞いて、約束を守り、信頼関係を気付くことが重要なんだということを教えていただけて良かった。
    ◆城先生:「こどもと遊び」
    参加者の終了レポートより
    ・絵本の読み聞かせについて、子どもがイメージを膨らませながら、聞いていることを初めて知った。読み聞かせのポイントも聞けて良かった。
    ・クリスマスリースを実際制作することができ、楽しい時間だった。

  • 2019年度:第2回「子育て応援連続講座」日高町開催~11,12月-②

    令和元年11月8日から12月13日まで6回にわたって「令和元年度第2回 御坊市ファミリー・サポート・センター 子育て応援連続講座」を開催しました。
    参加者の方々から感想をいただきましたので、写真とあわせてご報告していきます。
    【4日目】
    ◆米澤先生:「親とこどもの発達と関係性支援①」
    参加者の終了レポートより
    ・言葉で伝えることの難しさ、伝わり方は受け取る相手次第なんだと改めて実感した。
    ・「わかる」メカニズムであったり、それの5つの落とし穴についても、わかりやすい説明だった。「伝える」ことの難しさを改めて知った。

    ◆米澤先生:「親とこどもの発達と関係性支援②」
    参加者の終了レポートより
    ・社会でも、暴言のパワハラや、きつい言葉(同僚から)があっても気分調整の言葉だということを理解できれば、救える方、救われる方もいると思った。
    ・愛着の形成の重要さが分かった。コミュニケーションのとり方も教えていただき、今後の生活に役立てたいと思う。

    【5日目】
    ◆松崎先生:「こどもの栄養と食生活」
    参加者の終了レポートより
    ・子どもの体調不良時のメニューが具体的で、試食もあって分かりやすかった。糖分、塩分は目で見るとほんとに多いと思った。水分の大事さもよく分かった。
    ・食物がどんな症状に効くのか等も、子育て中の自身にとって栄養面での勉強になった。離乳食についても、我が子での経験の良い振り返りとなり、進め方、咀しゃく機能の発達過程も学び直しの機会となり良かった。
    ◆日高広域消防本部:「救急救命講習会」
    参加者の終了レポートより
    ・AED講習が初めてだったので、とても勉強になった。心臓マッサージのペースが思っていたより速いのだと知った。いざという時に行動できるようになりたい。
    ・AEDの使い方は、回数を重ねることで慌てずにいられるのだと思った。乳児、小児、成人の心肺蘇生法が違うので、しっかり覚えておきたいと思った。
    ◆中井先生:「病気の症状と観察及び病院への受診」
    参加者の終了レポートより
    ・熱といっても原因は様々であり、発疹、咳、頭痛等も同様に思った。病院受診の目安も資料にあり、また病院への受診のロールプレイも参考になった。
    ・いつ起こるか分からない病気に対して、少し理解できたと思う。知識が備わると、病気の対応について怖さが減った気がした。
    【6日目】
    ◆松本千賀子代表:「社会でこどもを育てるために」
    参加者の終了レポートより
    ・「子育ては楽しくて大切な仕事」と言われたことが印象に残った。
    ・グループワークの事例では、非常にリアルでよくあるケースであると思った。グループの皆さんの意見も様々な視点の声をきくことができよかった。
    ◆そらまめサポート:「安全に預かるために②(体験談・報告書の書き方・修了書受け渡し)」
    ・スタッフ会員の方々から受講されたきっかけ、体験談(実際にサポートされている方の声)を聞くことができよかった。「初めはみんな不安だった」と知り、安心した。
    ・スタッフ会員の皆さんの交流の場「そらカフェ」に参加してみたい。

  • 2019年度:第1回「子育て応援連続講座」御坊市開催~6,7月-①

    2019年6月20日から7月26日まで6回にわたって、2019年度第1回目の御坊市ファミリー・サポート・センター「子育て応援連続講座」を御坊市にて開催しました。
    参加者の方々から感想をいただきましたので、写真とあわせてご報告していきます。
    【1日目】
    ◆そらまめサポート:「事業概要」
    参加者の終了レポートより
    ・DVDであったように、スタッフ会員と利用会員がお互い信頼し、家族のようなつきあいが出来るようになることが理想ですね。スタッフ会員だけでなく利用会員の人たちにも聞いて欲しいお話でした。
    ・働いている親のサポートの他、今は子育て支援、親支援として預かる理由に関わらずサポートが可能であることもよく分かりました。
    ◆そらまめサポート:「安全に預かるために①(サポートの流れ・事故予防・報告書の書き方)」
    参加者の終了レポートより
    ・グループワークで事故防止のチェックをしたりと、とても分かりやすかったです。子どもの命を預かることになるので、安全で安心できるよう心がけたいです。
    ・子どもの視野がこんなにも狭いとは思っていなかったので、家に帰ってもう一度、危険な物や場所はないか再確認しようと思いました。
    【2日目】
    ◆杉本先生:「子どもの病気」
    参加者の終了レポートより
    ・「PAT見て感じる大切さ」が分かりやすかった。子どもにとって、クウ・ネル・アソビは大事であって、食・寝・遊で子どもが元気かどうかわかると思う。熱が出た時の対応も大変分かりやすかった。
    ・子どもの病気について知らないことも多く、病名を知っていても内容をよく知らないこともあったので勉強になりました。経口保水液も種類によって違いも知らなかったので、ためになりました。
    ◆城先生:「家庭での預かり保育」
    参加者の終了レポートより
    ・子どもの実態を優しい言葉でお話しくださり、心がほっこりしました。子どもの人格、人権を守り、人としてきちんと育てる、印象に残りました。
    ・保育現場での様々なエピソードを興味深く聞けて良かった。たとえ相手が1歳児でも、こちらが人として接する大切さも感じました。
    ◆内海先生:「こどもの看護」
    参加者の終了レポートより
    ・子どもの状態は容易に急変しやすく、不安定とのことでしっかりと観察する必要があるとわかりました。母親とのコミュニケーションでは、こちらが話をしっかりと聞くことの大切さも学ばせていただきました。
    ・親育てや子どもに対するNG行為等の話もあって勉強になりました。言葉にして伝えるのはとても大切だということが分かりました。子どもが親に大事にされているのが伝わるように行動していきたいです。
    ◆御坊市消防本部:「救急救命講習会 入門コース」
    参加者の終了レポートより
    ・子どもを対象とする心肺蘇生を学ぶことが出来てよかったです。実際の場面に遭遇してしまった時、対応出来るか不安がありますが、慌てず落ち着いて実践出来ればよいなと思います。
    ・AEDの使い方、人工呼吸のしかた、実際にすると難しく、日頃から出来るように心掛けが大切だと思いました。
    みて練習していてこそできるものだと改めて実感しました。
    ◆中井先生:「病気の症状と観察及び病院への受診」
    参加者の終了レポートより
    ・受診を伴う急な預かりは大変だと思いました。利用会員にとっては、こういう場合にこそ、心強い存在となるでしょうね。きっとその意義も大きいと思います。
    ・先日の杉本先生の講習と併せて、子どもの状態に気をつけなければならないと思いました。御坊・日高地方は専門の小児科医がいらっしゃるので安心です。

  • 令和元年度:第2回子育て応援講座「ボーイズタウンCSP幼児版連続2回講座」2日目(御坊)

    御坊市ファミリー・サポート・センター
    令和元年度第2回子育て応援講座を開催いたしました。

    【ボーイズタウンコモンセンスペアレンティング幼児版 連続2回講座】2日目

    開催日時:令和元年10月17日(木) 9:30~12:00
    開催場所:御坊市中央公民館 2階 研修室2

    毎年受講された方から「知ってよかった、もう少ししっかり学びたい」とお声を頂きます。今回は連続2回講座とし、2回目の今日は前回の振り返りから始まり、参加者同士のスキル練習を多く交えながら、体験していただきました。

    ◎参加者アンケートより
    ・前回受講してから約1ヶ月、子どもとの関わりがすごく楽しくなってきました。自分自身が落ち着いて子どもと接することができる場面が増えたと思います。
    ・今日も実技(スキル練習)があり、実際にやってみることで分かりやすく、スキル練習と同じような状況になった時に実践してみようと思えました。
    ・「子育て方法を学ぶ」ということが、目から鱗ですごく救われた気になりました。
    ・仕事に活かせることも多かったので、自分自身も日頃からたくさん意識して、練習していこうと思います。
    ・「見る・聞く・測る」だけでも十分子育てに効果的でしたので、今回を機に更にステップアップできるよう、考えていきたいと思います。続きの講座があることを期待しています。

  • 2019年度:第1回「子育て応援連続講座」御坊市開催~6,7月-②

    2019年第1回目の御坊市ファミリー・サポート・センター「子育て応援連続講座」御坊市開催 6,7月の後半の報告です。
    【4日目】
    ◆城先生:「こどもと遊び」
    参加者の終了レポートより
    ・本の読み聞かせについて、しっかりストーリーをストーリー通りに読む。読み手との時間を楽しむということ。子ども達は絵を見ながらいろんなことを想像して楽しんでいるということ、理解できました。
    ・危ないことはしっかり注意していく、そして、子どもはルールに従うので、前もっての約束をする大切さ、それも、子どもの口から言わせるのが大事なのだと分かりました。その中で、子どもには自由に伸び伸びと遊ばせたいと思います。絵本の力も改めて認識しました。
    ◆松崎先生:「こどもの栄養と食生活~具合の悪いときの食事と水分補給~」
    参加者終了レポートより
    ・子どもの栄養に関してだけではなく、大人にも必要な情報も多く、特に病気の時にどういう栄養が必要か、またとってはだめな物も今まで知らないことが多かった。大変分かりやすかった。
    ・食品がたくさん出回る中で、食育・水分の大切さ、具合の悪い時の食事と水分補給等、詳しく知る機会になりました。
    【4日目】
    米澤先生:「親とこどもの発達と関係性支援①②」
    参加者の終了レポートより
    ・認知特性についておもしろかったです。「自分の得意なことに厳しく、苦手なことに寛容」というのが、自分の日頃の子どもや他人への接し方に、その通りだと思い反省しました。
    ・愛着障がいでは、母親の愛情だけでなく、特定の人が一緒にいて安心できる存在がいることで治すことが出来るのだと分かりました。コミュニケーションでは、相手の聞く態度により、話しやすさや安心感などを学習できました。
    【6日目】
    ◆松本 千賀子:「社会でこどもを育てるために」
    参加者終了レポートより
    ・「わかったとできるは違う」ってことが、日頃子育てしている中、実感しています。親がモデルを効果的に見せられているか、振り返ってみます。
    ・問題を抱えている母親を支援していくには、課題の分析を行い、すぐに必要な支援は何であるかを考えなければいけないと思いました。子どもを預かることは親の支援に役に立てる重要な役割だと感じました。
    ◆そらまめサポート:「安全に預かるために③(報告書の書き方・体験談・修了証受け渡し)」
    参加者終了レポートより
    ・体験談でサポートのお話を聞けて、気持ちが和らぎました。育児グッズ等、実物を見ることもでき、調乳の方法も勉強ができてよかったです。
    ・月1回のスタッフ会員さん達の集まりもあるということで、学び合い、励まし合いもできるし、いい取り組みだと思います。

  • 令和元年度:第2回子育て応援講座「ボーイズタウンCSP幼児版連続2回講座」

    御坊市ファミリー・サポート・センター
    令和元年度第2回子育て応援講座を開催いたしました。

    【ボーイズタウンコモンセンスペアレンティング幼児版 連続2回講座】

    開催日時:令和元年9月19日(木) 9:30~12:00
    開催場所:御坊市福祉センター 4階大会議室

    毎年受講された方から「知ってよかった、もう少ししっかり学びたい」とお声を頂きます。今回は連続2回講座とし、1回目は「見せて話す」基本のスキルを、わかりやすく、楽しく、体験していただきました。

    ◎参加者アンケートより
    ・SCALEについて、スタートがあってプロセスがあってゴールがあると考えたら、覚えやすいと思った。
    ・子どもにとってTIMEとは見る聞く測るで、今した行動を全て言葉にすることで素直に認めてくれると理解できた。
    ・良くない行動をしたときにすぐに否定してしまうことが多いので、「見せて話す」ということを大切に子どもと関わっていきたいと思う。
    ・スキル練習はなかなか上手に出来なかったが、何度も繰り返していく事が大切かなと思った。
    ・大変参考になった。効果的なほめ方など具体的に学んだことを日々実行したいと思う。

    2回目は、10月17日(木)9:30~12:00。
    場所は、御坊市中央公民館2階 研修室2。
    「予防教育」を、わかりやすく、楽しく、体験していただきます。

  • 令和元年度第1回子育て応援講座「子どもの特性とサポート」

    御坊市ファミリー・サポート・センター
    令和元年度第1回子育て応援講座を開催いたしました。

    【子どもの特性とサポート方法】
    講師:尾藤 祥子氏
    (藍野大学 医療保健学科作業療法科 講師)

    開催日時:令和元年8月1日(木) 13:15~15:15
    開催場所:御坊市 財部会館 1階会議室

    藍野大学で作業療法の講師をされておられる尾藤先生より、子どもの特性を捉える視点、発達や不器用さが心配なお子どものサポートについて教えていただきました。
    親しみのある尾藤先生の話術で、実際の現場で実践されている支援方法などを具体的にお話しくださいました。

    ◎参加者アンケートより
    ・具体的な事例を取り上げて説明してくれたので分かりやすかった。姿勢の大切さも理解できて良かった。
    ・先生のお話とても分かりやすく、楽しく聞けた。座り方、家族でチェックしてきちんと座れるようになりたい。

  • 平成30年度第1回子育て応援講座「CSP幼児版紹介講座」

    御坊市ファミリー・サポート・センター
    平成30年度の第1回子育て応援講座を開催いたしました。

    開催日時:平成30年9月11日 9:30~12:00
    開催場所:御坊市福祉センター4階

    【~子育て中の親のためのプログラム~
    ボーイズタウン コモンセンスペアレンティング(CSP)幼児版 紹介講座】
    講師:松本千賀子氏

    CSPはアメリカ最大の児童福祉施設「ガールズ・アンド・ボーイズタウン」で開発されました。効果的な育児の方法を、大人(親など)が実践的にしっかりと身につけるプログラムです。

    今回は紹介講座なので、ぎゅっと凝縮された内容でしたが、「帰ったら実践してみます」と、みなさん前向きに取り組んでくださっていました。

    ◎参加者アンケートより
    ・効果的なほめ方など、具体的でわかりやすく実践してみようと思った。
    ・続きの話も機会があればお聞きしたいです。
    ・具体的な例を見たり聞いたりできたので、よく理解できた。

  • 平成30年度第1回「子育て応援連続講座」~5,6月-②

    平成30年第1回目の御坊市ファミリー・サポート・センター「子育て応援連続講座」5,6月の後半の報告です。
    【4日目】
    ◆内海先生:「こどもの看護」
    参加者終了レポートより
    ・手洗い体験で、汚れが手のしわに残っているのを見たときびっくりしました。手洗いの大切さを実感できて良かったです。
    ・自分の子どもを知る意味で、お母さんやお父さんにも聞かせてあげたいお話でした。
    ◆そらまめサポート:「安全に預かるために②(育児グッズ紹介)」
    参加者終了レポートより
    ・最近は、色々な便利グッズがあってびっくりしました。
    ・アイデアグッズが多く楽しめました。それらを利用しながら、楽しく安全に保育できれば良いと思いました。
    ◆御坊市消防本部:「救急救命講習会 入門コース」
    参加者終了レポートより
    ・以前も受けたこがありましたが、今回の講習で子どもの対応などより詳しく知ることができた。
    ・実際に人工呼吸などを体験できて良かったです。
    ◆中井先生:「病気の症状と観察及び病院への受診」
    参加者終了レポートより
    ・身近な症状から話をすすめてくださったので良かったです。
    ・いろいろな病気の症状や対応の仕方等がよくわかりました。
    ・小さな子どもの体の変化やちょっとしたことに気づくことが大切だと思いました。
    【5日目】
    ◆城先生:「こどもと遊び」
    参加者終了レポートより
    ・絵本の読み方や意味など、とても面白く納得することばかりでした。
    ・城先生のように保育者が感動する事はとても大切だと思いました。子ども達の持っている世界をとても大切に思い、愛情を精一杯かけてあげたいと思いました。
    ◆松崎先生:「こどもの栄養と食生活~具合の悪いときの食事と水分補給~」
    参加者終了レポートより
    ・子どもが水分補給を多く必要とする理由が具体的にわかり納得しました。
    ・症状別の具合が悪いときの食事のポイントと水分の摂り方のお話がとても勉強になりました。
    【6日目】
    ◆松本 千賀子:「社会でこどもを育てるために」
    参加者終了レポートより
    ・親支援の大切さがわかりました。
    ・グループで話し合い、みなさんの考え方を聞く事ができて良かったです。
    ◆そらまめサポート:「安全に預かるために③(報告書の書き方・体験談・修了証受け渡し)」
    参加者終了レポートより
    ・とても楽しい会員さんのお話を聞く事ができて良かったです。
    ・体験談とても良かったです。今回全部受講できなかったので、次回また受講したいと思います。

  • 平成30年度第1回「子育て応援連続講座」~5,6月-①

    平成30年5月26日から6月30日まで6回にわたって、平成30年度第1回目の御坊市ファミリー・サポート・センター「子育て応援連続講座」を開催しました。
    参加者の方々から感想をいただきましたので、写真とあわせてご報告していきます。

    【1日目】
    ◆そらまめサポート:「事業概要」
    参加者の終了レポートより
    ・柔軟な考え方でサポートされているのだなと思いました。私が子育てをしている時に欲しかったサポートです。
    ・今までの経験をいかして、できるだけ協力していきたいと思いました。

    ◆そらまめサポート:「安全に預かるために①(サポートの流れ・事故予防・報告書の書き方)」
    参加者の終了レポートより
    ・日常のいろんな所に危険があることに改めて気づかされ、注意深く見守らなければと思いました。
    ・子どもに多い事故について、具体的な事例を聞けて良かったです。

    【2日目】
    ◆杉本先生:「こどもの病気」
    参加者の終了レポートより
    ・一般論だと思って信じていたことが違っていたり、不思議に思っていたことが解決したり、今後の子育てに非常に有効な知識を得られて良かったです。
    ・子どもたちがよくかかる感染症の症状や特徴を詳しく学べて良かった。

    ◆城先生:「家庭での預かり保育」
    参加者の終了レポートより
    ・城先生の実体験のお話を聞かせていただき、なるほどと納得いくことがたくさんありました。
    ・子どもの年齢に応じた言葉の伝え方を具体的に教えていただけて、とてもわかりやすく、楽しく学べました。

    【3日目】
    ◆米澤先生:「親とこどもの発達と関係性支援①」
    ・子どもだけでなく、自分自身についても知ることができ、とても面白かったです。
    ・これから関わる子どもたちにたくさんの経験をさせてあげたいと思いました。

    ◆米澤先生:「親とこどもの発達と関係性支援②」
    ・具体的で分かりやすく、大変参考になりました。今後の保育に役立ててまいります。
    ・自分で体験しながら学べてとても面白かったです。

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