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平成25年度保育スタッフ養成講座~11,12月-②
「平成25年度いわで・きのかわファミリー・サポート・センター 保育スタッフ養成講座」の後半の報告です!【3日目】◆内海先生:「小児看護の基礎知識①(こどもの看護)」
参加者の終了レポートより
・基礎知識を理解した上で的確な観察力、判断力を身につける事を改めたいと感じました。
・手洗い方法も、もう一度手順を確認し、家族へ伝えたいと思いました。
◆そらまめサポート:「安全に預かるために(事故予防等)」
参加者の終了レポートより
・誤飲チェッカーや幼児視野体験メガネで、実際に体験してみてよく分かりました。
◆松本千賀子:「社会でこどもを育てるために(保育の心)~親支援を広げる~」
参加者の終了レポートより
・具体的な例をあげて、皆で話合えたことが良かったです。
・子育て中の親を孤立させず、程よい距離感をもって寄り添っていくことが出来ればと思いました。
【4日目】◆山家先生:「こどもの身体の発育と病気」
参加者の終了レポートより
・知識の基本をわかりやすく説明してくださり、ありがたかったです。
・意外に知らないことが多かったので、とても勉強になりました。
◆そらまめサポート「小児看護の基礎知識②(病児預かりでの対応)」
参加者の終了レポートより
・病児預かりの注意点がよくわかりました。◆山入先生:「小児看護の基礎知識③(病気の症状と観察)」
参加者の終了レポートより
・分かりやすい判断基準を教えて頂き、助かります。
・ロールプレイによって、利用会員・保育所・病院との対応の仕方がわかりやすかったです。
◆そらまめサポート:「サポートを実施するために(保育サービスの提供②)~研修振り返り、体験談、修了ファイル受け渡し」
参加者の終了レポートより
・実際にサポートされているスタッフの話を聞くことができて、とてもイメージがつかめました。 -
平成25年度保育スタッフ養成講座~11,12月-①
平成25年11月26日から12月5日まで4回にわたって「平成25年度いわで・きのかわファミリー・サポート・センター 保育スタッフ養成講座」を開催しました。
参加者の方々から感想をいただきましたので、写真とあわせてご報告していきます!【1日目】◆そらまめサポート:「事業概要(保育サービス提供の為に①)」
参加者の終了レポートより
・DVDを見ながらの説明でサポートの流れがよくわかりました。
◆米澤先生:「親とこどもの発達と関係性支援①②」
参加者の終了レポートより
・分かりやすく、楽しく聞かせて頂きました。赤ちゃん返りの話など、自分の子どもにも当てはまっていて子どもが小さい時に聞いておけばよかったなと思いました。
・性格テストや自己ワーク、対人実習などただ聞いているだけでなくておもしろかったです。4時間があっと言う間でもう少し時間をかけて聞きたいと思いました。
【2日目】◆城先生:「家庭での預かり保育(こどもの暮らしとケア)」
参加者の終了レポートより
・年齢別の子どもとの接し方がよく分かりました。
・具体的な声かけの方法など教えて頂いたので、実践していこうと思います。
◆城先生:「こどもと遊び」
参加者の終了レポートより
・実際に、すぐ使える折り紙遊びを教えて頂き、良かったです。
・絵本の選び方や、読み聞かせの仕方などを教えて頂き、とても参考になりました。
◆松崎先生:「こどもの栄養と食生活①(具合の悪い時の食事と水分補給)」
参加者の終了レポートより
・離乳食の試食をおいしく頂きました。
・病児預かりの時など、分かりやすいメニューを取り上げてもらえているので役立ちます。
◆そらまめサポート:「こどもの栄養と食生活②(活動中の食事の取り扱い(ベビーフードなど)」
参加者の終了レポートより
・現在使われている育児グッズ、離乳食品を見せてもらってよく分かりました。
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平成25年度 フォローアップ研修会~11月
平成25年11月5日に、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。●今回のテーマは「心肺蘇生法、119番の通報の仕方、応急手当、AEDデモンストレーション」
講師 :南消防署の方
心臓マッサージと人工呼吸の実演。実際に119番に通報。訓練を体験。その他、応急手当の仕方やAEDの使い方を教えていただきました。●感想
・こんな時は?どうしたら?ということにも丁寧に答えて頂けたので、ありがたかったです。
・今日の研修で心臓マッサージの大切さや、AED使用法、応急処置の三角巾の使い方、救急車への電話の仕方など勉強になり、今後もしもの時に今日勉強したことを生かし冷静に対処したいと思いました。●今後のフォローアップ研修会
【 次回予定 】
1月開催予定

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平成25年度 フォローアップ研修会~9月
平成25年9月10日に、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。●今回のテーマは「発達課題のある子どもへの対応」です。
講師として、ひまわり園 発達相談員の林真世先生にお越しいただきました。
発達課題についての概論、主な発達課題に見られる特徴、療育施設の現状や和歌山県の療育の場などを教えて頂きました。
●感想
・今日は具体的なお話しが聞けて良かったです。子どもに対するかかわりの大切さ、タイミングなど親の意識も大切だと感じます。親支援、難しいことかと思いますが、とても必要と感じました。
・ごぶさたしていたフォローアップ研修会です。昨夜わくわくしすぎて寝れませんでした。
まわりのサポート次第で変わっていくのもわかりました。
・今日参加させて頂いて、まだまだ自身の子育て中ですがとても良い勉強をさせてもらいました。●今後のフォローアップ研修会
【 次回予定 】
日 時:11月5日(火)13:30~15:00 開催予定
開催場所:そらまめサポート事務所
内 容:応急手当講習
講 師:紀の川市 南消防署の方
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平成25年度 学習会~9月
平成25年9月3日に、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「事前打ち合わせのための学習会」を開催しました。●自己紹介●事前打ち合わせのための学習会
初めての事前打ち合わせに安心して臨むことができるように、センターから事前に配慮すべき心構えや留意点のお伝え。実際の利用会員の声を紹介し意見交換を行う。●【感想】
・間近に迫っている事前打ち合わせの事をよく理解できた。
・すでに経験された方のお話を聞けて安心した。
・初めは事前打ち合わせが近づくにつれどうしようかと思っていたが、アドバイザーが一緒にいてくれて安心した。
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平成25年度保育スタッフ養成講座~6,7月-②
「平成25年度いわで・きのかわファミリー・サポート・センター 保育スタッフ養成講座」の後半の報告です!【3日目】◆城先生:「こどもと遊び」
参加者の終了レポートより
・絵本の読み聞かせ方と、紙芝居の読み聞かせ方の違いを知れた事はすごくプラスになりました。
・お話を通して講師の子どもに対する保育観や、愛情がひしひし伝わってきて、とても有意義な研修ができました。
◆米澤先生:「親とこどもの発達と関係性支援①」
参加者の終了レポートより
・脳や心理的な事について詳しく学べた時間でした。子ども達と関わっていく時だけでなく、自分自身にもタメになることが多かったので、生かしていきたいと思います。
◆米澤先生:「親とこどもの発達と関係性支援②」
参加者の終了レポートより
・色々なテスト・ゲームを混えての授業が楽しかった。退屈することなく面白かった。時間を短く感じた。納得することばかりでした。
【4日目】◆山家先生:「こどもの身体の発育と病気」
参加者の終了レポートより
・資料と共にパワーポイントでの講義はとても解りやすく、何をポイントに対応すれば良いのかを知る事ができました。まずは、あわてずに観察する事も大切だと思いました。
◆そらまめサポート「小児看護の基礎知識②(病児預かりでの対応)」
参加者の終了レポートより
・ファミリー・サポート・センターの病児・病後児の対応を詳しく知る事ができました。利用者とスタッフの人数が増え、もっと色々な人達に知ってもらいたいと思います。また、周りの人にそのような事で困っている人がいれば紹介していきたいです。
◆山入先生:「小児看護の基礎知識②(病気の症状と観察)」
参加者の終了レポートより
・発熱がある子どもに対しての対応の仕方を細かく学ぶ事ができました。自分が思っていた事と逆な事が多く、とても勉強になりました。何をすれば良く、何をすれば良くないのか今日知る事ができ、今後生かしていきたいです。
◆そらまめサポート:「サポートを実施するために(保育サービスの提供②)~研修振り返り、体験談、修了ファイル受け渡し」
参加者の終了レポートより
・実際の現場でサポートをされているスタッフ会員さんと預けられている利用者会員さんの話を聞かせてもらい、すごく良い保育サービスなんだと感じました。お話して頂いた二人の話を聞いていると信頼し合っているのがよくわかり、お話を聞けてよかったです。
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平成25年度保育スタッフ養成講座~6,7月-①
平成25年6月29日から7月11日まで、4回にわたって「平成25年度いわで・きのかわファミリー・サポート・センター 保育スタッフ養成講座」を開催しました。
参加者の方々から感想をいただきましたので、写真とあわせてご報告していきます!【1日目】◆そらまめサポート:「事業概要(保育サービス提供の為に①)」
参加者の終了レポートより
・初めてこういう講座に参加させてもらい、親に代わってサポートをする心構えを勉強させて頂きました。現在の家庭・地域での預かり事業・社会的背景からも、子育てサポートは今とても重要な事だと改めて思いました。家庭だけではなく、地域やいろいろな環境の中で子供達は色んな事を吸収して成長していくと思いますので、私たちが今できるサポートをしていきたいと思いました。
◆そらまめサポート:「安全に預かるために(事故予防等)」
参加者の終了レポートより
・子どもの視野がこんなに狭いなんて知りませんでした。
車が近くに来ていても気付かないのは、見えていなかったからなんだと気付きました。
家の中にも危険がいっぱいですし、誤飲チェッカーでは思っていたよりも大きな物も危険だとわかりました。
◆城先生:「家庭での預かり保育(こどもの暮らしとケア)」
参加者の終了レポートより
・実体験を通してのご講義、本当に楽しくきかせて頂きました。子育て中の娘にも聞かせてあげたい思いで一杯になりました。
・子どものことが本当に細かいことまでわかったので良かったです。子どもの成長というのは楽しみですね。分かりやすかったです。
【2日目】◆内海先生:「小児看護の基礎知識①(こどもの看護)」
参加者の終了レポートより
・耳で体温計をはかったり、脈をはかり合ったり、自分達が体験しながらお話をきけて、とても楽しく勉強することができました。最後の手洗い実践は、全然洗えてなかったことにビックリしました。暑くなってきて、外で遊ぶことが多くなってきたので、子ども達と一緒に正しい手洗いを学んでいきたいと思います。
◆松崎先生:「こどもの栄養と食生活①(具合の悪い時の食事と水分補給)」
参加者の終了レポートより
・試食の雑炊が思った以上にしっかりだしの味がついていておいしかったです。映像を使いながらだったので、想像しながら聞きやすかったです。
◆そらまめサポート:「こどもの栄養と食生活②(活動中の食事の取り扱い(ベビーフードなど)」
参加者の終了レポートより
・こんなに子供用グッズ、便利グッズがあるのかと感心しました。実際に手に触れさせてもらって良かったです。
◆松本千賀子:「社会でこどもを育てるために(保育の心)~親支援を広げる~」
参加者の終了レポートより
・グループディスカッションがとても印象的でした。さまざまな意見がきけておもしろかったです。そして勉強になりました。皆の意見をきくことの大切さを知りました。
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平成25年度 フォローアップ研修会~5月
平成25年5月15日に、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。●事務連絡
あいあいセンター開所時間変更の案内
毎週水曜日10:00~16:00→10:00~15:00に変更。1時間短くなった。●自己紹介
●新料金体制になって感じること
4月より、新料金体制がスタートし、サポートする上で感じることなどを話し合ってもらいました。
特に混乱はなく「計算しやすくなった」「安くなって紹介しやすくなった」などの声が寄せられました。●ひとり親家庭利用料補助について
4月より、ひとり親家庭対象の利用料補助制度が始まりました。
年間2万円を上限に、半額補助。案内書を見ながら説明させて頂きました。●サポート事例の紹介
様々な配慮が必要になる事例への具体的な対応方法について、実際のサポート事例を紹介しながら
質疑応答形式で話し合って頂きました。
スタッフ会員さんには臨機応変・柔軟に対応して頂くと同時に、様々な事例を検討することで少し未来予想して頂くことが、より安心・安全なサポートにつながるのではないかと話し合いました。●スタッフ会員感想
・久しぶりの研修会で忘れていた事が沢山あり、目覚めた気分です。
・みなさん、しっかりとサポートされていて、すごく刺激になりました。
・こういう機会があって思い出すこともあり、本当に自分自身安心感もありました。
・フォローアップに参加する度、初心に戻ってやる気がUPします。●今後のフォローアップ研修会
【次回予定】
日時:7月17日10:00~11:30開催予定
開催場所:岩出市総合保健福祉センター(あいあいセンター)
内容:詳細は後日お知らせします。

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平成24年度 フォローアップ研修会~2月
平成25年2月20日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。1.参加者 : スタッフ会員 11名2.事務連絡
・会員数、活動件数の報告
・1月17日・2月6日開催【支援料についての意見交換会】報告
3.自己紹介4.【里親制度についての説明】
(講師:社会福祉法人 和歌山つくし会 里親支援センター「なでしこ」中村由美子様)*スタッフ会員感想
・里親について、少しだけわかりました。もっと聞きたかった。里親について、間違った認識を持った方もいると思います。
・私たちが日常あたりまえにしている家庭体験の重要さを改めて感じました。
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平成24年度 フォローアップ研修会~12月
平成24年12月6日に、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。●事務連絡●自己紹介
●病児サポート時の報告書の書き方・預かりポイントについて
感染症が増える時期になって来ました。病児サポートの依頼も増えることが予測されます。
そこで、病児預かりについて、報告書記入例を参考にしながら、病児サポートを行ううえでの、ポイント・注意点について確認してもらいました。*3種類の報告書記入例を配布
①病児・病後児の預かり例(スタッフ会員宅)
②病児・病後児の預かり例(利用会員宅)
③急な病児預かり例(お迎え・受診・利用会員宅)●【119番の通報の仕方、応急手当(異物除去、外傷、鼻出血)、AEDデモンストレーション】
講師 :南消防署の方実際に119番に通報。訓練を体験。その他、応急手当の仕方(異物除去、外傷、鼻出血)、AEDの使い方を教えていただきました。
*スタッフ会員感想
・実際に救急車を呼ぶような場面になっても、慌てないで落ち着いて確認、対応を心掛けたいと思います。
・報告書の書き方は改めて再確認出来たので良かったです。救命講習は、実際に電話をかけて体験できたので良かったです。
・ AEDについて使い方などよく知らなかったので、どの様なものか知ることが出来ました。また時間があれば、講習会等、参加してみたいと思います。●今後のフォローアップ研修会
【次回予定】
日時:2月開催予定
開催場所:岩出市総合保健福祉センター(あいあいセンター)
内容:詳細は後日お知らせします。

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平成24年度 フォローアップ研修会~10月
平成24年10月24日に、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。●事務連絡
・会員数、サポート状況について
・利用料金の見直しに伴う、会員向けアンケートの実施、説明について●自己紹介
・一人ずつ名前と近況報告●泣く子への対応(講師:城 皆子先生)
13名の参加者がA・B・C、3つのグループに分かれ「子どもが泣いた時の対応方法」「サポートする中で泣き止みにくい子への対応方法」について、グループで話し合いの場を持つ。
「うちの子はね・・・」「私がサポートをした時は・・・」と、皆さん自分の体験談を踏まえて、活発に意見交換を行う。(城先生のお言葉)
どれだけ泣いても見放されないという経験や、スタッフさんや家族以外の人と関わることは、集団生活への第一歩。「ここにいれば自分のことを見てくれる」「この人といれば大丈夫なんだ」という安心・信頼関係に繋がっていく。このような機会を通してスタッフさん同士、意見交換をし、学んでいってほしい。(城先生)●感想
(スタッフ会員)
*久しぶりの城先生のお話、とてもためになりました。日々何気なく思っていたことのお答え、たくさん頂きました。
*預かる時の参考になるのはもちろん、自分の子に対しての参考になります。子どもだけでなく、保護者の方とのコミュニケーションも大切だし、それがうまくいくと預かり(サポート)もうまくいくと思いました。●その他 CSP開催のお知らせ
●今後のフォローアップ研修会
【 次回予定 】
12月6日(木)13:00~14:30
講師:紀の川市南消防署の方
内容:119番の仕方、応急手当、AED使用について
開催場所:「そらまめサポート」事務所(桃山町)

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平成24年度保育スタッフ養成講座~9月-②
「平成24年度いわで・きのかわファミリー・サポート・センター 保育スタッフ養成講座9月」の後半の報告です!【3日目】
(8)小児看護の基礎知識③(こどもの看護)
・手洗いしても、なかなか汚れが落ちていない事にびっくりしました。子供達にもちゃんとした手洗い方法を教えたいと思います。また、耳の体温計を計る時、初めてだと恐怖感をあたえないようにしないとダメだと思いました。
・抱っこにも色んな意味があるんだと4人育ててきて、今初めて知りました。それだけ、子育てに余裕がなかったって事ですね。(笑)ただ、泣けば抱っこをする事で機嫌が良いんだしか思わなかった。今日、内海先生のお話にあった気持ち込めた抱っこをして、自分の子育てそらまめスタッフとして、子供達に接していこと思いました。

(9)安全に預かるために(事故予防等)
・事故を防ぐ為のチェックポイントが良く分かりました。こどもの特徴(口に物を入れるetc)を十分に理解し、こどもの目線で考えることが大切だと思いました。家の中の事故が多くあることが理解でき、整理するではなくどの様に整理するかが大切なポイントだと感じました。子育てグッズは、様々なものがあるので、ママたちに伝えていくことで育児をできるだけ楽に、楽しくしていただけるのではと思いました。ただ費用がかかることもある為、アイデアで工夫できる事なども情報としてもっておくと便利に活用できるのではと思います。
子育てについて勉強することも大切だと実感しました。
・子供の視野がこんなに狭いなんて知りませんでした。車が近くに来ていても、気付かないのは 見えていなかったからなんだと気付きました。家の中にも危険がいっぱいですし、誤飲チェッカーでは思っていたよりも大きな物も危険だとわかりました。子育ては、終わっていますが、よく無事に何もなく育ってくれたと感謝です。また 子育てグッズは、ほとんど知らない物ばかりです。(10)親とこどもの発達と関係性支援①
・とても興味深い講義でした。こどもを知るということは、とても奥深くて、すぐに出来ないものだと感じました。大人の思い込み、考え方をそのままこどもにあてはめるのではなく、どんな風にこどもが考えて行動しているのかを常に考えていくことが大切だと学びました。また、“こども”と考えるのではなく“そのこども”を理解できる様に努力することが重要だと思いました。そのこどもの個別性を大切に支援することで信頼関係に結びつくことを学ぶことができました。また、こどもの特性をしっかりみてあげることが重要だと学びました。自分自身の特性も把握して関わりをもつことの重要性が理解できました。
・興味深いお話で今後の子育てに参考になったと同時に職場での人間関係性にも活かせることをおそわり、大変うれしく思います。
今まで人を注意深く見る、考えることなくすごしてきたのが、今日の講座で改めて自分自身もみつめなおすことができました。米澤教授の講義は難しい面もありますが、楽しく聞けました。なるほど!!という事が沢山ありました。以前の職で障害者の方の就労を支援する仕事をしておりましたが、知的、精神身体の障がいでは全くちがうので接し方に気を付けましたが、やはり、1人1人子供も全く違うので、その子供にあった方法という事が有効であるという事が確認できました。
(11)親とこどもの発達と関係性支援②
・心理テスト、すごく楽しかったです。私は、わが道を行くタイプでしたが、その通りと思いました。コミュニケーションが大事なことは、分かっているんですが、自分の子供とコミュニケーションをとれているか考えると、なかなかちゃんと出来ていないのかな…と思いました。先生の話しを聞いて、先生から学んだコミニュ二ケーションを私は、子供とほとんど出来ていませんでした。仕事では利用者様とコミュニケーションをとることも仕事なので、ひき込もりの利用者様が居てても、色々考えて、コミュニケーションを図ろうとするのですが、子供は時々、何を言っているのか分からない時があって、つい聞き流してしまったりしてしまうので、保育スタッフとして、仕事する為にも自分の子供との(子育て)を楽しんで、コミュニケーションをもっと大切に子供と楽しく生活をしたいと思いました。
・最初は、難しい授業だと感じていましたが、話の内容が分かりやすく、理解しやすい授業で楽しく受ける事が出来ました。
【4日目】
(12)社会でこどもを育てるために(保育の心)~親支援を広げる~
・このそらまめサポート保育スタッフ養成講座を受けるまで、子どもだけを保育するのだと思っていました。預けられる利用者様の心のケアまでを支えてあげられる様なアドバイスなど、利用者様に参考となる様な事を話せる、聞いてもらえる、安心してもらえる、そらまめスタッフ会員になりたいなと、今日、松本千賀子先生のお話を聞いて、より強く思いました。子どもの病気が要因で仕事を辞めざるをえなかった双子ちゃんの話は、胸がギュッってなりました。こんな方達の為にも力になりたいと思いました。本当、社会が子どもを育てるって時代ですよね。
・支援のあり方の実態を知る事が出来ました。子育てをやっている本人の世界観を外からみていると、本人、子ども、周りの社会的環境とさまざまな出来事が重なって、前へ進む力となる事が理解でき、育児困難に陥った時の対処を知る事が出来ました。本人のみならず、サポートする者、自身の自己を知る事も非常に重要であると気付いたのも受講の成果と思います。(13)こどもの栄養と食生活①
~食物アレルギー、具合の悪い時の食事と水分補給~
・松崎先生の講義はよく分かりました。レジュメを見ながら一度説明してもらってからパワーポイントで写真を見せてもらい、また実際に食べたり飲んだりさせてもらったので、特に塩分の加減がよくわかりました。思ったよりうす味!また砂糖を用いての説明でどの位の量という目安がたいへんよくわかりました。具合が悪い時の食事のポイントも「注意」を書いてくれていたので分かりやすかったです。
・すごく具体的に水分の事を学べて良かったです。今まであまり何も考えず使用していたんですが、(食材)など栄養の事とか考えると、色々な野菜を使ったり、魚など、バランス良くしないとダメだなあ・・と思いました。私の子どもは比較的何でも食べてくれて、にがてな野菜があっても「食べたらべっぴんさんになるぞ!」と言うと食べたくれるのですが、預かった子どもさんだと同じようにはいかないので、お母さんとしっかり話し合って、おいしく楽しく食べて頂けるように支援できたらと思いました。
(14)こどもの栄養と食生活②
~活動中の食事の取り扱い(ベビーフードなど)~
・実際OS-1を飲んでみたけど、思ったより飲みやすかったので今後の為にも1本位常備しておこうと思いました。又 赤ちゃんのポカリは、うす味であまりおいしい物ではなかったのですが、子育ての経験のない私には用意しておくべきだと思いました。スーパーでのそういう物も一度ゆっくり見てみようと感じました。
・ベビーフードもいろいろあって、すごく便利になっていると思いました。中には、使うのがイやってお母さんもいてるので 利用者様と話し合って食事の事も決めて行かないといけないと思いました。
(15)サポートを実施するために【保育サービスの提供②)
~研修振り返り・体験談・修了証受渡し~
・スタッフ会員さんの体験談を聞いて、どちらも楽しそうに話されていて、やりがいがある事がとても伝わりました。サポートの需要があるかわかりませんが、あった時はしっかりと頑張っていきたいと思います。
・サポートさんのお話しを聞けて、少し自信がついたように思います。
でも、実際にしてみないと分からない事もまだまだあると思うので、サポートをしながら、勉強して学んで行きたいと思いました。
・いろんな人と4日間すごし講義も充実したものになり、自分も勉強できたことが良かったし、サポートをする側になれればよいかなと思います。




