いわで・きのかわファミサポートセンター

  • 平成24年度保育スタッフ養成講座~5月

    平成24年5月16日から31日まで、4回にわたって「平成24年度いわで・きのかわファミリー・サポート・センター 保育スタッフ養成講座」を開催しました。
    参加者の方々から感想をいただきましたので、写真とあわせてご報告していきます!
    (1)事業概要(保育サービス提供の為に①)
    ・どのようにして、ファミリーサポートセンターが発足したのかが良くわかりました。私自身、子育てしていた頃は色々と悩んだりした事がありました。
    もし、その頃にファミリーサポートセンターがあれば色々と相談できたり、少しの時間預かって頂き、息抜きもできたかもわかりません。
    ・私自身、ファミリーサポートセンター事業について、詳しく理解していなかったので、活動の内容を知ることができました。DVDを見て、本当にこのそらまめサポートを必要としている人がいて、とても大きな力になっているんだと感じました。私もまだまだ理解できないこともたくさんあるので、これからの講座で勉強していきたいです。
    そして、そらまめサポートを知らない人たちにももっと、知ってもらいたいと思いました。
    (2)安全に預かるために(事故予防等)
    ・入会からサポートの流れについてロールプレイがあったのでイメージがわいて良かったです。報告書の書き方の説明も実際に記入し、練習の時間をとっていただいたので理解しやすかったです。
    ・誤飲、転落、やけど等、危険性は分かっていたつもりでしたが、写真で危険な箇所をいくつも挙げる例を見せていただき、再確認できました。
    (3)家庭での預かり保育(こどもの暮らしとケア)
    ・資料にそって、保育園での実例を話しながら、0~5歳児の発達過程、特徴、親に対する接し方などを教えて頂き、わかりやすかったです。タイヤのホイールがはずれていた話や、スイカの苗の話などおもしろい話がたくさんありました。ものの取り合いについて、負けた方の子をしっかり抱きしめ“とられた、つらかった、悲しかった”という気持ち、感覚を身につけさせる、そういう経験をつみ重ねることが大事という話が印象に残りました。
    最近、こういった内容の濃い研修を受けていなかったので、特に午後からの城先生のお話は、とても為になりました。
    ・年齢別で、その時々の子供の特徴を話してくださったので、すごくわかりやすかったです。また、事例を用いて対応や声掛けの仕方を教えてもらい、自分のいままでの保育を見直すこともできたし、これからは気をつけようと思うことができました。どの年齢の子ども達でも、子供を認めることが大事で、否定するのではないと感じました。
    (4)「こどもの身体の発育と病気」
    ・子どもの病気について名前は知っていたが、どんな症状が出るのか、処置の仕方については、詳しく分からなかったので、とても勉強になりました。そして、勝手な判断をするのではなく、正しい知識を身につけとかなければいけないと思いました。子どもの様子や変化に早く気付いてあげることが大切で、それを見落とさないようにこどもと関わっていこうと感じました。
    ・学校伝染病の出席停止期間について、4月2日に改正された新しい情報が知れてとても為になりました。脱水症の対応について、イオン飲料の細かい説明や、スポーツドリンクとの違いもよくわかりました。年齢別死因統計について、10~14歳の第1位が小児癌などの悪性新生物ということに少しびっくりしました。
    (5)「こどもの栄養と食生活①(食物アレルギー、具合の悪い時の食事と水分補給)」
    ・吐き気がある時の具体的な水分補給の仕方や必要量、どのような飲料が適しているか、実物を見ながら説明して頂いてよくわかりました。同じような飲料水が売られていて、いつも、どれがいいのか良くわかっていなかったので、これからの参考になりました。
    水様便の時はスープ等、便の状態と同じ状態の食事をあたえると良いなどのめやすを教えて頂き、為になりました。
    ・離乳食について、月齢に合った食べ方をきちんと知ることができて良かったです。また、病気の時の食事についても、とても細かくお話ししてくださったので、為になりました。その後の水やジュースの説明も、自分が想像していた以上に砂糖が使われていて驚きました。食事もバランス良く、栄養を摂ることが大切で、そこから元気な体がつくられるのだと感じました。
    ・離乳食の味というものは、すっかり忘れてしまっていたが、試食させてもらって、改めて薄味であるということがわかりました。また、市販のニアウォーターやスポーツドリンクに糖がたくさん入っていることに驚きました。
    (6)「こどもとあそび」
    ・前回同様、保育園でのエピソードと一緒に話をして頂いたのでわかりやすかったです。絵本のよみきかせの注意点はとても参考になったのでこれから気にしてよみきかせていこうと思いました。
    花のコマは簡単につくれて子どももぜったいに喜ぶと思いました。いいものを教えてもらってよかったです。
    ・生と死を教えることは難しいと思う。良いか悪いか・・・でも子供時代にセミの羽を半分切って遊び、空にかえると飛ばした時に、羽がなくて飛べないと思った子供の心の感じ方にとてもグッときた。美意識を感じる“心”をかかわりのある子供にもっともっと体験させ、言葉をつなげてあげたいと思った。
    折り紙、楽しかったです。新しい発見(はなごま)でした。
    (7)「小児看護の基礎知識①(こどもの看護)」
    ・子供の発達・発育は個人差があって、当然だけどそれを心配する保護者の方も多くいて、子供の成長を見落としてしまいがちだと思いました。でも一人の子供の成長として捉え、自分の保育の中でも保護者の人に伝えていくことが大事だと思いました。
    事故や病気でも事前に防ぐ方法はたくさんあることを知りました。手洗いもこれから子供たちにしっかりと伝えていこうと思いました。
    ・手洗いについて、洗い方などは本で見たり、他の研修で実践したことはありましたが、機械を使って今回のように汚れを見たのは初めてだったので、なかなか汚れが落ちにくいことが、よく分かりました。鼻水について、普段から気になっていたので、質問し、鼻水だけでなく体全体を見て判断するという話を聞けて、さっそく実行しようと思いました。
    ・普段、簡単に済ませていた手洗いの仕方を反省しました。又、勤務先では、託児所の子供にはペーパータオル、保育士はタオルを使用していたが、雑菌、ばい菌などを考えペーパータオルに統一したほうがいいように思いました。発達曲線の重要性、個々の発達・成長を見守る・観察する大切さを改めて感じました。
    (8)「親とこどもの発達と関係性支援①」
    ・短大の時に勉強したことが出てきたり、忘れていたことを思い出す良い機会でした。子どもは親や保育者からたくさん愛情を受けることを求めているし、どんなに忙しくても1対1で接することを忘れてはいけないと思いました。
    ・子育てをするのにあたり、関係性か大事であるとか、感情表現を理解していくことが、大切であることがよくわかりました。
    (9)「親とこどもの発達と関係性支援②」
    ・普段、子どもや人と話す時、何も考えないで、話していましたが、表情やうなずき1つで気分が変わることを体験してわかりました。気を付けて、子どもや保育者と話していこうと思います。
    ・小さい頃からコミュニケーションは大切で対人実習も今でも活用出来る事だと思いました。自己分析も出来て良かったです。
    (10)「社会でこどもを育てるために(保育の心)~親支援を広げる~」
    ・世界との比の表・グラフで、日本の現状が数字でよくわかった。そらまめとして“700円の利用料”は利用者にとって大きな負担だなと思いました。もし、逆の立場だったら、私は利用するのかと・・・。
    自治体もしくは国の予算で、もっと子育てしやすい場となれば、笑顔で楽しくすごせるお母さん達が増えてくれたらと、とても強く思いました。子育てを取り巻く動きが様々行われていることも教わった。悩んでいる方への気持ちの理解、選択肢を広げて提案することの大切さ、育児の楽しさを感じてほしい・・・など、人と人のふれあい信頼関係の大事なことを再確認した。
    ・育児に対するストレスについて、よくいろんな記事を見ますが、やっぱり、いろんな悩みを持って子育てしているんだなと感じました。私は、子育てをしていないので良くわかりませんが、『かおりさんの物語』を読んで、年齢的にも近いので、私もこんな感じになる可能性もあるかも・・・と思いました。子育ての支援をしていくには、親の考え、価値観を理解し、尊重し合うことが大事ということがよくわかりました。
    (11)「こどもの栄養と食生活②(活動中の食事の取り扱い、ベビーフードなど)」
    ・今のベビーフードは種類が豊富ですね。私の子育て法時代には、あまり種類がありませんでした。冷凍うどんの少量パックの紹介は助かりました。
    ・練乳に薬を混ぜて飲ませるという話を聞いて、けっこう粉薬を嫌がる子が多いので試してみようと思いました。エゴグラムテストは、やってみてけっこうあたっていたので、おもしろかったです。
    (12)「小児看護の基礎知識②(病児預かりでの対応)」
    ・ロールプレイでしてくれていたので、すごく分かりやすかったです。病児なので、お母さんにも聞いておかないといけないことがあるので気をつけたいと思います。
    ・実際のロールプレイ・サポート報告書記入で計算の方法など確認ができて良かったです。わかっていたつもりが、いざ計算となるとちゃんと理解出来てませんでした。
    第1回目の講習と第2回目の講習で、2度報告書を書き、良かったです。
    (13)「小児看護の基礎知識③(病気の症状と観察)」
    ・細かく分けて説明されていたので、症状や対処法を知ることができました。自分の中でも間違った対処法を覚えていたりしたので、正確に知れて良かったです。
    もし、その場面になっても正確に対応できるようにしたいです。
    ・すごく楽しく受講させていただきました。病気の症状と観察についてわかりやすく説明してくださり良くわかりました。
    (14)「サポートを実施するために(保育サービスの提供②)~研修振り返り、体験談、修了ファイル受け渡し」
    ・実際のスタッフの方の体験談をお聞きして、本当にいろんなケースがあるんだなと思い、気軽にできるという内容の話もお聞きし、私にも少しは出来るサポートがあるのかな思いました。
    ・体験談を聞いて、実際のサポートを聞くことが出来ました。お2人共、お話されてたように、無理なくサポートをすることが出来ると聞いて安心しました。サポートが、すごくお母さん達の助けになってるんだなと感じました。

  • 平成23年度保育スタッフ養成講座~12月

    平成23年12月5日から12日まで、4回にわたって「平成23年度岩出市ファミリー・サポート・センター 保育スタッフ養成講座」を開催しました。
    参加者の方々から感想をいただきましたので、写真とあわせてご報告していきます!
    (1)事業概要・オリエンテーション
    ・早く大きくなって欲しいだけを考えてバタバタと雑にこどもに応対していたその時期に、多くの育みの機会があり大事な時期であったのにと反省しました。反省する親が一人でも少なくなる様、子育てする親を支える仕組み作りが大切であると思いました。
    (2)サポートの実際①
    ・話だけでなくロープレを見ることで、イメージでき良く分かりました。
    (3)親とこどもの発達と関係性支援①
    ・子どもの心の扉を開ける事が大事で、怒ったり注意するだけでは根本的な問題は何も解決しないことが良く分かりました。共有すること、分かろうと努力する事が必要だと思いました。

    (4)家庭での預かり保育
    ・言葉の難しさを改めて勉強させていただいた。「イヤ」「自分で」も成長していくうえで意味のある言葉だと。言い方ひとつで子どもは喜んだり、がっかりしたりするので、子どもの気持ちになり話すようにしたい。

    (5)こどもと遊び
    ・とても簡単に作って遊べる物もあって子どもと折り紙したり、絵本を読んだりしてゆっくりとコミュニケーションをとって、寄り添いたいと思います。リース作りはとても楽しかったです。
    (6)こどもの病気①~感染する病気・急を要する病気~
    ・こどもを預かった時に常に体調をチェックして日常の子どもの体調も記入してもらった紙をお母さんと細かく確認するする事を心がけたいと思いました。
    (7)親とこどもの発達と関係性支援②
    ・心理学は自分を知ることが出来て気づきがありました。子どもとコミュニケーションをとって気持ちに寄り添い楽しい事や嬉しい気持ちを共感したいと思います。
    (8)こどもの看護のポイントと家庭での工夫
    ・それぞれの病気の対応の仕方や注意点を確認できました。預かり時の対応がとても大切で母親が安心して出れるように言葉をかけたい。
    (9)サポートの実際②
    ・DVDを見て実際に預かっている様子を見ることですごくイメージが出来ました。
    利用者とサポートする方がとても信頼関係が出来ている様子が見れこどもたちもリラックスして安心して過ごして居るのが分かりました。
    (10)こどもの病気②
    ・病院に行くタイミング、時間、急患センターに行く場合がよく分かりました。また、急患センターが病院と同じ設備ではない事を知りました。
    (11)社会でこどもを預かるために
    ・自分の育児の時代と違って今の育児環境や社会事情もずいぶん変わってきている事を知った。大変さが良く分かりました。
    (12)具合の悪い時のこどもの食事と水分補給
    ・飲料水の比較で砂糖の含有量には驚きました。ミネラルウォーターでも硬水は水分補給に向かないのを知りました。
    (13)こどもの事故予防
    ・幼児視野には驚きました。見えていなかったのですね。大人では思いもしない行動をするというのを前提に係わっていくことが大切度と思いました。
    (14)サポートの実際③
    ・送迎の安全運転、支援料の間違いなど実体験の話でよく分かった。実際サポートしなければ分からないことが多いと思うが、預かった時、病院に行く時などのシミュレーションをしたいと思いました。

  • 平成23年度保育スタッフ養成講座~9月

    平成23年9月12日から26日まで、4回にわたって「平成23年度岩出市ファミリー・サポート・センター 保育スタッフ養成講座」を開催しました。
    参加者の方々から感想をいただきましたので、写真とあわせてご報告していきます!
    (1)事業概要・オリエンテーション
    ・地域全体で子育てに参加する事の大切さに気付けた。
    ・病児サポートは受診済みのお子さんを預かると言う事で安心した。
    (2)家庭での預かり保育
    ・日頃疑問に思っていた点をとても分かりやすくお話し下さいましたので有難かったです
    ・家庭で預かることによって子どもの体験の場が広がるというお話や、子どもが安心できる場所が自分の家庭以外にもあるというお話などすごく良かったです。
    (3)親とこどもの発達と関係性支援①
    ・自分の事、こどもの事を新たな視点で見ることが出来そうです。奥深くて難しいと感じる部分もありましたが、少しでも心がけて行きたいと思いました。
    ・すごく良い内容でした。子どもの幼児期に聞きたかったです。
    (4)こどもの病気①
    ・こどもの救急受診が必要な症状がよく分かりました。しっかり観察して状態を把握する事が重要であり常に注意しておくことが大切だと感じました。
    (5)親とこどもの発達と関係性支援②
    ・コミュニケーションに大切な要素が分かりました。
    ・実際にコミュニケーションを取ることの難しさを知った。母子関係が基礎となって社会性を高められるのだと学び、さらに相互理解、情緒共有とステップアップされていかなければ、コミュニケーションが成立していかない事を確認しました。自己理解ワークについても自分を知る機会になり良かったです。
    (6)サポートの実際①
    ・丁寧な説明でよく分かりました。最近の赤ちゃんグッズが確認できて良かったです。
    ・事前打合せのロールプレイ見学、サポート報告書の記入の仕方の実践などで全体が少しずつ見えてきた気がします。
    (7)こどもと遊び
    ・色紙を久しぶりに折り、少々出来ない子どもの気持ちがわかりました。
    ・改めて絵本の読み聞かせの大切さを認識しました。
    (8)こどもの看護のポイントと家庭での工夫
    ・対応の仕方が細かく分かりました。
    ・とても分かりやすい説明でした。
    ・子どもの状態を把握する事、病気の子どもの不安を受け止め安心させてあげる事が大事だと思いました。
    (9)サポートの実際②
    ・正しい手の洗い方が分かったので実践していきたいと思います。
    ・病児・病後児の対応例で利用者さんとの小まめなやり取りが必要である事が分かりました。
    (10)こどもの病気②
    ・子どもの受信のロールプレイがとても分かりやすかった。
    ・病院の先生からの観点から講座を聞くことが出来てとても勉強になった。
    (11)社会でこどもを預かるために
    ・現代の子育て事情がよく分かり、社会全体でサポートする事が必要であると感じた。
    (12)具合の悪い時のこどもの食事と水分補給
    ・ポカリスウェット等の糖分量に驚いた。
    ・病状によっての水分補給の仕方の違いが分かり勉強になった。
    (13)こどもの事故予防
    ・子どもの事故発生の背景が良く分かりました。どの様な事故が多いのかが分かりおこりやすい原因には注意が必要であると学んだ。
    ・チャイルドビジョンでの体験で視野の範囲が理解できました。
    (14)サポートの実際③
    ・体験談を聞かせて頂いてサポートがとてもお母さんにとって大切な物なんだと感じました。子どもを預るというのは、本当に緊張も不安もあると思いますが、サポートがあるからこそ、お母さんも安心されるのだと思いました。

  • 平成24年度 フォローアップ研修会~4月

    平成24年4月2日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
    1.事務連絡
    《事務所移転について》 
    平成24年度4月より事務所が移転となりました。
     いわで・きのかわファミリー・サポート・センター『そらまめサポート』
     〒649-6112 紀の川市桃山町調月347番地 
    TEL:0736-60-4337 FAX:0736-60-4338(TEL・FAX変更なし)
    開所時間【月~金】:9:00~17:30 
    【土】:10:00~15:00(日・祝・年末年始休み)

    《岩出常駐日について》
    毎週水曜日、岩出市あいあいセンターでも入会受付をしています。
    【日時】毎週水曜日 
    【時間】10:00 ~ 15:00
    【場所】岩出市保健福祉センター(あいあいセンター)
      

    《報告書について》
      
    《利用詳細について》
       
    《スタッフ養成講座について》

    2.自己紹介
    新事務所スタッフの紹介
    スタッフ会員自己紹介

    3.サポートについての意見交換・質疑応答

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